[プロフィール] 中村 顕士 Kenshi Nakamura 「熱烈! アグレッシブルリーダー」

 所属:営業部 入社6年目 出身:愛知県春日井市
 カーディーラーのトップセールス、旅行代理店での管理職など実績を積みながら「チームワークで成果を出す組織」を
 求めて転職を決意。6ヶ月間の就職浪人期間を乗り越えナカオホームと出会い、現在はリーダーとして活躍中。

■メッセージ■

「会社は人で動いている」 
だからこそ、お互いを認め会えることが大事。これに共感できるあなたはナカオホーム向きです!

入社のきっかけ

「チームワークで仕事をしたい」

チームワークの大切に気づいたのは、これまでの経験から。これまでの職場で、トップセールスとして、そして所長としてチームをまとめる仕事をしていた時もありましたが、チームの成績を上げるために、できない人の分は自分がとにかく頑張ってカバーするという形でした。

ときに、チームワークで目標を達成してとても心地よい想いをしたこともありましたが、それはあくまで自分のチームだけの話。やっぱり会社の体質は、とにかくその月、その月の成績をというものなので限界がありました。

私としては、これ以上の成果を出すためには、少し長期的になっても、一人ではできないことをチームで補うというチームワークをもったやり方をするべきだと思っていたので、いよいよ決断をして、チームワークで成果を目指す会社を探すことにしたんです。

「職探しの6ヶ月」 涙した合格発表

「チームワークを大切にした職場を探す」

そう決意して始めた職探し。絶対に妥協しない。
給料の面よりも、人で商売が出来る会社、人をチームでささえあえる環境、これが見えてくる会社じゃない限り、採用試験を受けない。

そう心に誓った就職活動は、最終的には6ヶ月にも及びました。

正直言って、その6ヶ月は辛かったです。妻も子どももいたし、前職の先輩方も心配してくれて声をかけてくれたり、時には飲みに連れて言ってくれたりもしました。早く決めなきゃ! という想いと、自分自身でこれだ! と思う会社が見つかるまでは・・・という想いと毎日葛藤していました。

自分の営業力なんて他に通用するのか・・・自分への自信すら失いかけていました。


そんな時、ナカオホームの求人に出会ったんですよね。
「ここかもしれない」そんな想いで、一次面接・二次面接・三次面接へと進みました。選考が進む中で私にある想いが芽生えました。

「ここだ! ここで働きたい」

一次から三次面接まではそれぞれ異なる社員さんと面接をしたのですが、全員から全く同じ説明を受けたので、この会社は信用できる! と確信したのです。

最終面接では、社長と副社長にその想いをぶつけました。
そして、合否の発表。

社長から、

「中村さん、一緒に頑張ろう」

そう言われた時、思わず涙が溢れました。

表現するならその6ヶ月は大人の受験勉強をしているよう。合格発表の時はもう、こみ上げる想いしかなかったです。真っ先に、私のことを心配してくれた方々に連絡をしました。

特に、飲みに連れていってくれた先輩には直接挨拶がしたいと思い、その足で職場まで報告しに行きました。先輩方が喜んでくださり、また泣きそうになりました。

お互いを認め合うことで、チームワークができる

実際に、ナカオホームで働きはじめると驚きました。
面接で言っていた光景、いやっ、それ以上のチームワークの良い環境がそこにはありました。

中途社員の私にも、丁寧に教えてくれる。若手社員が声をかけてくれる。

ナカオホームに入って間もない頃は、はじめての住宅業界の営業ということでとにかく必死に仕事をしましたが、そして、2年経ち、3年経ち、リーダーという立場を任されることになりました。


いよいよここからです。


時には部下と喧嘩をすることもありました。一体どうしたら・・・? 迷った時に、ナカオホームでこれまでやってきた学びを思い出しました。


他の会社にはなくて、ナカオホームはあるものは何か?

その答えは「承認の文化」でした。お互いを認め合いながら協力して目標を達成しようという文化です。会社で仕事をしているとついつい会社の方を向いて仕事をしてしまったり、今の作業をこなすことに夢中になってしまいがち。結果、コミュニケーションが疎かになってしまう。

その考えを真逆にして、まずはコミュニケーションを心がける。
そうすることで、僕の目指していた一人ではできないことをみんなで果たすということができるようになってきたのです。


人は認められる環境でこそ、力を発揮する。


能力があっても力を発揮できない人はたくさんいます。
もし、あなたがそんなジレンマを抱えているとしたら、一度ナカオホームの環境を知って欲しい。
私も認められる環境の中だからこそ、チャレンジできるようになったことがたくさんあります。

5

ナカオホームに入社して良かったこと

一つは、やりがいのある仕事につけたこと。
そしてもう一つは、家族が私の仕事を応援してくれるようになったことです。

多分、以前よりイキイキしているんでしょうね(笑)

うちの家族は、長い時間仕事をするのは求めていないのですが、私は家に仕事を持ち込みたくないので、結構遅くなってしまいがちなタイプでして・・・。


でも、そんな時でも妻も娘も、ナカオホームへの入社が決まった時はとても喜んでくれましたし、今も「楽しそうに仕事をしてるね!」と私のことを応援してくれています。

ナカオホームのイベントなどにも妻も子どもも参加してくれるんですよ! ナカオの良さを共有できた喜びがさらに湧いてきました。

そんな家族のためにも、仕事を頑張りつつ、早く帰りたいと思います!

■中村から、就職希望者のあなたにワンポイントアドバイス■

「自分が輝ける環境をとことん探そう! 探せばきっとある!」

中途採用で仕事を経験している方はそれぞれ「持論」があると思うんです。

個人的にはその持論を大切にしてほしい。その持論に見合ったことを実現できる環境を妥協せず探して選ぶこと。これがあなたの次のステップに進むこと、見えない殻を破ることにつながるのだと思います。

■ナカオホームへお越しになりませか? 私があなたにご案内いたします■

次のステップに進みたい! 自分自身の心にある、見えない壁を乗り越えたいという方は、ぜひナカオホーム中途採用にご応募ください。

私のインタビュー記事を読んでいただきありがとうございます!
私の拙い話にお付き合いいただいたお礼として、もしあなたがナカオホームへの入社をご希望で、面接をされる際は、私が直接お話させていただきたいと思います。

その時は、ここでは伝えきれなかった話や、あなたの転職における悩みについてもお聞きします。
あなたに会えることを楽しみにしています。

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