#一瞬にかける 水野 真一

仕事が自分の栄養でもいいじゃないか

 


 

私が家づくりに興味を持ったきっかけはそこに住む人が安心して暮らせる家をつくりたい、この思いから始まりました。


会社に入り現場で7ヶ月、構造設計を半年、それから確認申請や行政への調査や打ち合わせなどへて、意匠設計に携わることになりました。
様々な仕事をする中で一番大事にしていること、それはプロ意識を常に持つことです。
仕事をしていく中で、一人が出来ることはたかが知れているのでチームとして動くのですが、その中で自分がやるべき事が出来ていないのに誰かにやってもらう、の意識ではチームとして最大限の成果を発揮することは出来ません。


個々が自分の仕事に誇りを持ち、誰にも負けない自信があってこそ最大限のパフォーマンスが発揮出来、そうすることで強いチームになります。


自分が最高の状態でチームを支えること、その為に日々の研鑚を怠らず誰にも負けないといえる努力をし、プロ意識を持つことが出来たら最高じゃないですか。

 

 


仕事があるから一瞬にかける思いがある。そんな時間を大切に

 

 

仕事があるから遊びが楽しめると思ってます。
中でも砂浜に立ち地平線の彼方に向かってルアーを投げる釣りは最高です。

 

よく行くのは表浜といって太平洋に面した田原や渥美などで、この釣りの醍醐味はどこに魚がいるのか?
それを探す為に地形の変化や潮の流れを読むことですが、海の中まで見ることが出来ないので波の立ち方、流れ方、砂地の形状、時間帯、潮見、ルアーを引くスピード、深さなど様々な条件を考えて歩き回ります。
自分が見立てた条件があっていた時に魚が掛かってくるので、ルアーを喰った瞬間に伝わる重み、昂揚感は何物にも代えがたいです。


そんな瞬間を楽しめるのも仕事があるからこそ、時間を創り出しその一瞬に焦がれて海に行く、これは一生の趣味ですね。

 

 

新卒へのメッセージ

 

就職活動を控え自分の目標・夢に向かってワクワクしていますか?

これからの人生、仕事も遊びも本気になれること、これってとっても素敵なことですよね。
そんな本気を一緒にナカオホームで叶えませんか?
自分はまだまだ目標に向かって前へ前へ進んでいます。


目標を見失いそうになっても仲間がいるから前に進む事が出来る、またそんな仲間がいれば手を差し伸べて一緒に歩んでいく。
そんな社風がナカオホームにはあります。


一歩ずつでしか進めない、一歩踏み出す勇気がない、一緒に歩む仲間が欲しい、OKです。
でも目標は高く必ず達成したい、そんな学生さん待ってます。