[プロフィール] 加藤 雄大 Kato Yudai 「なるほど! なるほど!」

 所属:営業部 主任 5年目(2015年新卒入社) 出身:愛知県岡崎市
 営業として多くのお客様をご案内した経験、結婚をして家族を持つ経験など、お客様に実体験を元に話すスタイルがお客様から好評。
 お客様の話を熱心に聴く「なるほど」、加藤の提案にお客様から出る「なるほど」。営業としても、人としても、後輩からも尊敬の
 眼差しを受ける入社5年目。大好物は牡蠣。

■先輩社員メッセージ■

相手の期待を越えるのがプロの仕事。 
採用活動では、就活生の期待を越える説明会、選考を考えてるから、楽しみにな!

●私の就活体験をお話します

学生時代は、飲食店でのアルバイトやダンスサークルでの活動を通じて、
場を盛り上げて笑わせたり、相手を喜ばせることが自分のやりがいでした。

自分で言うのも何ですが、結構一生懸命活動していたので、
多くの人に喜んでもらって役に立てたのかな、と思っています。

ただ、社会人になったらその延長ではなく、何か別のことで人の役に立ちたいと思っていました。じゃぁ、一体自分は人のどんな役に立てるのか?

漠然としたイメージしか持たぬまま「話を聴いておくか?」そんな気持ちで、合同説明会に出ていたナカオホームのブースに足を運んだんです。

●このフレーズが頭から離れない!

正直、住宅業界にはいいイメージがなかったので話半分に聞いていたのですが、心にピンと響いた言葉が飛び込んできました。
「ナカオホームが大切にしていることは、お引渡ししてからが本当のお付き合いの始まりです。」これだっ! と思いました。説明会が終わっても、このフレーズが頭から離れない。このことをきっかけに、選考に進み、縁あってナカオに入社することができました。

お客様を大切にする心。

「お引き渡ししてからが本当のお付き合いの始まりです」「住宅ローンばかりにお金を使うのではなく、趣味や子供のためにお金を使ってライフスタイルを充実してほしい」というお客様に対する熱い想いを聴いた時。私のモヤモヤが晴れた瞬間でした。

■加藤から、就活生にワンポイントアドバイス■

「受け身にならず、会社にももっと求めていい」

内定が欲しい! と思いすぎるあまり、企業に話を合わせてしまって本当に聞きたいことが聞けない。それでは、入社後に後悔することにもなりかねませんよね。だからこそ、選考の段階でも会社に期待することは、どんどん伝えて欲しい。そんなあなたの熱心な想いにしっかりと応えてくれる会社が、あなたにとって長く活躍できる会社なのではないでしょうか?

■<PR>ナカオホームのいいところ■

あなたを幸せにする! そんな決意でお待ちしています。

あなたを新入社員としてお迎えするにあたって、5年目の先輩社員としての決意をお伝えします。それは「あなたを幸せにします!」ということです。

なんだかプロポーズみたいで気恥ずかしいですが、
それくらいの想いであると思ってくれれば嬉しいです。

今年の採用活動のテーマ「MAKE YOU HAPPY ~あなたの幸せは?」に込められた想いでもありますが、ナカオホームという場所は、ただ仕事をする場所ではなく、あなたの実現したい幸せを応援する場であること。この「人」への想いが私達の最大の強みです。

実は、私も先輩に助けられてここまでやってくることができました。

ここまで偉そうに語りましたが、実は私も先輩に助けられたからこそ、今があるんです。

それは、入社2年目のできごと。
売れるのが比較的早かった私は、2年目に入ると新規に出店する店舗のメンバーに選ばれ、ヤル気に満ちていました。が、実力もないまま売れていた私は躓きました。

「お客様は、自分に何を求めているんだろう」

わからなくなり、迷い、あの時は苦しかった。

そんな時、私を救ってくれたのはその時の上司でした。「3ヶ月、加藤自身を見つめ直す時間を作ろう、イチから勉強しようか」と営業の業務を外から見る機会をくれたのです。その3ヶ月間で私は、営業が本来すべき役割に気づくことができ、復活を果たすことができました。今、後輩を指導する立場になって思うのは、その決断は相当な決意がないとできない決断。心から感謝しています。

期待して来いよ。 その期待を超えてやるよ。

ここまで私のメッセージを読んでくれたあなたに一言。
ナカオの会社説明会に、期待いっぱいで足を運んでください。
ナカオの話に共感できたのなら、そのまま選考にすすんでください。

住宅の仕事は本当に面白い仕事です。お客様に役立てる仕事です。

私は、20代のうちに、当時私を助けてくれた上司のようなリーダーになって、創業100年の頃には会社を引っ張っていける存在になりたいと思っています。

その時あなたが、お客様の幸せを創るナカオの一員としていてくれたら嬉しいです。